【開催日時】令和8年1月18日(日) 9時00分~12時00分
【開催方法】ハイブリッド開催(会場:ちゅうざん病院 本館5階多目的ホール)
【参加人数】45名(対面20名 、 オンライン25名)
1月18日(日)9時〜12時にちゅうざん病院にて、中部支部主催理学療法研修会が開催され、45名(対面20名、オンライン25名)の参加がありました。

株式会社LIM projects所属の佐藤圭祐氏を講師としてお招きし、「大腿骨骨折後の筋量・筋力低下を防ぐためのPT視点の栄養戦略」を題に、お話を頂きました。

佐藤氏の経験談を交えて、栄養に関する多数の研究データの共有や栄養面の評価の重要性、多職種連携(医師・栄養士など)など多くを学ぶ機会となりました。また会場内では、体組成計(InBody)を設置し、参加者が実際に体験する場面も見られました。

身体活動と栄養は、お互いを支え合う関係にあり、どちらか一方だけでは、健康やパフォーマンスを十分に引き出すことはできません。国の方でも栄養とリハビリの関係性を重要視しており、リハ口腔栄養に関して力を入れてきています。私達セラピストが栄養面への関心を高め自己研鑽していくことは必須となっております。
引き続き、こういった栄養に関する研修会の開催などを模索しながら、日々臨床現場に活かせていけるような支部活動に努めてまいります。
大山将平(中部支部 支部長 / なかがみ西病院 所属)