
一般社団法人日本基礎理学療法学会主催の「第13回基礎理学療法学セミナー」が、2026年8月26日(水)にオンラインで開催されます。
今回のテーマは「脳卒中後運動機能障害の病態理解と理学療法戦略」です。
脳卒中後の運動機能障害を、運動制御や運動学習といった行動レベルの変化と、痙縮に代表される神経生理学的変化の両面から捉え、理学療法における評価・介入について考えます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 第13回基礎理学療法学セミナー |
| テーマ | 脳卒中後運動機能障害の病態理解と理学療法戦略 |
| 開催日 | 2026年8月26日(水) |
| 開催時間 | 18:55~21:00 |
| 入室開始 | 18:40 |
| 開催方法 | ZoomによるWeb研修会 |
| 定員 | 80名 |
| 協会員の理学療法士 | 2,200円 |
| 理学療法士以外の他職種 | 2,200円 |
| 非協会員の理学療法士 | 4,400円 |
| 参加ポイント | 2ポイント |
| カテゴリー | 74 中枢神経疾患 |
| 主催 | 一般社団法人日本基礎理学療法学会 |
講演内容
講演1「脳卒中後の運動制御変容と運動学習能」
講師:上原 信太郎先生(藤田医科大学)
脳卒中後に生じる運動制御の変化や運動学習能力の個人差が、回復過程にどのような影響を与えるのかについて、実験的研究と定量的運動解析データをもとに学びます。
講演2「脳卒中後痙縮の病態をどう捉えるか:神経生理学的評価や臨床評価から考える物理療法の活用」
講師:中村 潤二先生(西大和リハビリテーション病院)
脳卒中後にみられる痙縮の多様な病態を、神経生理学的評価と臨床評価の視点から整理し、物理療法の活用について考えます。
申し込み方法
申込方法は、協会員の理学療法士と、非協会員の理学療法士・他職種で異なります。
会員の理学療法士
日本理学療法士協会のマイページからお申し込みください。
セミナー番号:161221
| 支払方法 | 申込期限 |
|---|---|
| 口座振替 | 2026年7月12日(日)※受付終了 |
| クレジットカード | 2026年8月18日(火) |
非協会員の理学療法士・理学療法士以外の他職種
専用申込フォームからお申し込みください。
申し込みの確認後、クレジットカード決済システム「Payvent」を利用した支払方法が案内されます。入金の確認をもって参加登録完了となります。
申込期限:2026年8月18日(火)
Zoomの案内について
当日のZoom参加用リンクは、申込期限後、数日以内を目安に登録メールアドレスへ送信されます。
開催日前日までに案内メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや削除フォルダも確認してください。それでもメールを確認できない場合は、早めに問い合わせ先へご連絡ください。
参加ポイントの付与について
本セミナーの参加ポイント付与には、JPTAアプリを使用しません。
Zoomのアクセスログで入退室時間を確認し、セミナーの開始から終了まで継続して参加した方にのみ、2ポイントが付与されます。
途中で一定時間退室した場合や、通信環境の不具合によって一定時間以上接続が切れた場合は、ポイント付与の対象外となります。安定した通信環境でご参加ください。
お問い合わせ先
新潟医療福祉大学
リハビリテーション部 理学療法学科
玉越 敬悟 研究室









