

開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 令和8年6月13日(土)~7月20日(月) |
| サポート日数・会場数 | 全13日間・29会場 |
| 参加人数 | メインサポーター20名、サブサポーター7名:計27名 |
| サポート試合 | 全55試合 |
| 対応件数 | 47件(熱中症症状による筋痙攣への対応等) |
第108回全国高等学校野球選手権沖縄大会において、医療サポート活動を実施いたしました。
大会期間中は全13日間・29会場において、実人数27名(延べ68名)のサポートスタッフが全試合に帯同し、選手の安全確保に努めました。
活動内容
全試合を通じて47件の対応を行いました。中でも、熱中症の症状である筋痙攣への対応が多く見られました。
また、昨年度の大会で課題となった頭部外傷発生時の対応については、事前に高校野球連盟と危険な症状や起こりうるリスクについて情報を共有したことで、大会を通じて一貫した対応を行うことができました。

今後に向けて
なお課題は残っておりますが、今大会で得られた知見をサポーター・高校野球連盟と共有しながら、選手の安全を守るための取り組みを今後も継続してまいります。
今後とも会員の皆さまのご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
新垣翔太(スポーツ事業部 副部長 / 首里千樹の杜クリニック 所属)










