開催概要

項目 内容
イベント名 第108回高等学校野球選手権沖縄大会への医療サポート 事前講習会
開催日時 令和8年6月4日(木)19:30 ~ 21:30
開催方法 ハイブリッド開催(会場:同仁病院 てぃーだホール & オンライン配信)
参加人数

合計40名(対面:27名 / オンライン:13名)

・県内会員:対面21名、オンライン11名

・新規入会者:オンライン2名

・学生:対面6名

※その他、講師2名、運営7名が参加

報告者 知花 亜希子(スポーツ事業部 / FC琉球さくら 所属)

今年も、613日土曜日から高等学校野球選手権大会沖縄県予選が始まります。

今回も、選手やスタッフが大会を無事に終えることが出来る様、高校野球サポートの事前講習会を開催しました。

新規の会員も多数の参加がありました。

例年通り、前半は首里千樹の杜クリニックの新垣先生より、サポートについての詳細や、過去3年間のサポート状況などをお話しいただきました。

今回大きく変わったこととしては、脳振盪に関する資料を分りやすく変更し、抽選会の際にも各学校に配布したことです。

サポートバックにも同様の資料を入れ、発生した際に選手やチーム関係者、保護者への説明にも活用することとしました。

後半は沖縄統合医療学院の西原先生に、緊急対応を中心にお話を頂きました。

緊急時対応事例の熱中症、脳振盪、心停止について、会場での緊急時対応マニュアルやサポートバッグの中身などについて、初めてサポートする方にも分りやすく説明を頂きました。

夏季大会は例年梅雨明けにスタートするため、各校暑熱対策も不十分であり、熱中症様症状が多発する大会であります。

沖縄は特に気温も高いため、サポートする側もその対策をしっかり行い、大会に臨む必要があります。

幸い、これまでは重症化した事例はないものの、気を引き締めてサポートをしていきたいと思います。

知花亜希子(スポーツ事業部 / FC琉球さくら 所属)

 

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