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事業報告_おきなわ国際協力・交流フェスティバル2023

今回は、沖縄県理学療法士会から8名(内7名は国際支援部部員、1名は公募より参加)の運営スタッフにて「おきなわ国際協力・交流フェスティバル」にブース出展に参加しました。本フェスティバルの出展も4年ぶりとなり、準備や当日の動き方等に不安を抱えた状態でしたが、スタッフ皆んなで協力し滞りなく終えられたことに感謝致します。
出展パネルの内容は、理学療法士とはどのような職業でどのような場所で活躍しているかを紹介するパネルや以前、JICA草の根事業としてOPTAとフィジー国とで行なったプロジェクト内容のパネルを展示しました。さらに、健康度チェックが計れるようにと“握力”“片脚立位”“立位体前屈”が測定できるように準備し、その年齢別の平均値のパネルを設置しました。
今回のフェスティバルには、3000名近くの参加者がおり、当部会のブースにも老若男女、多国籍の参加者が来場して下さいました。多くの方が「理学療法士という名前は知っているが、どんな仕事かは分からない。」と仰っており、理学療法士の知名度は以前に増して高まっている印象を受けました。一方で、具体的な仕事内容や活動内容の認知には、まだまだ課題があることを痛感しました。また、多くの参加者が自身の健康に関する関心の高さがあり、“握力”等の測定には子供から高齢者まで進んで行っていました。さらに、草の根事業に関しては、特に他団体から詳細な説明を求める声が多く関心の高さを改めて感じました。
自分自身、他団体のブースを回る中で自身の事業内容の紹介の仕方等で次年度に参考になることも多く、今年度の参加者の反応や興味から、次年度のパネル活用方法や体験型のブース構成など検討課題も具体的になりました。さらに、他団体から健康促進分野で共同プロジェクトのご相談等も頂き、国際支援部として県民のみに留まらず世界各国の人々に平等で安全な医療の知識を提供できることも再認識致しました。JICA沖縄やOISTとも連携を作っていくことで、草の根事業の再開や新規プロジェクトの発展など今後の国際支援部の事業展開に大変参考になる有意義な時間となりました。
今後も会員の皆さんとって興味関心を持ってもらえるような活動を模索してこうと考えています。是非一緒に楽しく活動していきましょう。

  

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