
開催概要
| 項目 | 内容 |
| 開催日時 | 2026年(令和8年)1月26日(月) 15:00〜17:10 |
| 会場 | 高江洲中学校 |
| 対象 | 女子バレーボール部 生徒14名、教員2名(計16名) |
| 講師・スタッフ | 知花 亜希子(同仁病院)、川端 奈季(沖縄リハビリテーションセンター病院)、玉城 涼香(与勝病院) |
初めて出前講座で講師を担当させて頂きました。対象が女子バレーボール部の部員という事もあり、主なスポーツ外傷・障がいだけでなく、女性特有の月経や月経関連の事についてもお話をさせて頂きました。
講義はⅠ時間と少し長くはありましたが、みんな真剣なまなざしで聞きメモを取ってくれていました。
またストレッチの実技はみんなで楽しく取り組んでくれ、短時間でも身体の変化を感じてもらえたので、スタッフ一同もとてもやりやすかったです。
知花 亜希子(同仁病院 所属)

今回、初めて出前講座に参加させて頂きました。
座学、実技ともに興味深く楽しく取り組む子どもたちの様子が伺え、特にストレッチに関しては、自分たちの体の柔軟性を確認する子どもたちと一緒に楽しくサポートさせて頂きました。
また、顧問の先生方も子どもたちと一緒に参加しており、競技を行う上でストレッチや水分補給方法、成長期の子どもたちの体調の変化に関して理解を深めて頂けたことは、今後、子どもたちの理解に繋がると思いました。
今回の講座が、子どもたちがストレッチを行うきっかけとなり、日常生活の中で少しでも継続して行えるようになれたらと思います。
出前講座に参加させて頂きありがとうございました。
川端 奈季(沖縄リハビリテーションセンター病院 所属)

成長期にかけての身体のメンテナンスやコンディショニングは今後のスポーツ人生において、とても大事になる事を学生さんも自分たちも学ぶことができました。
スポーツ現場の選手だけではなく患者さんへのアプローチ、今後のライフスタイルへ繋げられるセラピスト(理学療法士)になります。
玉城 涼香(与勝病院 所属)