【開催日時】令和8年1月30日(金) 19時00分~20時30分
【開催方法】オンライン開催
【参加人数】18名(PT5名、OT2名、CM10名、MSW1名)
令和8年1月30日(金)19時〜20時半にオンラインにて、沖縄県介護支援専門員協会沖縄市支部と沖縄県理学療法士協会中部支部の合同研修会を開催しました。
参加者は計18名で、ケアマネージャー10名・理学療法士5名・作業療法士2名・医療ソーシャルワーカー(以下MSW)1名の内訳となっております。
今回はなかがみ西病院のMSWの宮城幸之佑氏を講師に招き、地域包括ケア病棟で働くMSWの役割について・多職種連携についての講話をしていただき、その後症例を提示してグループディスカッションを行いました。

常日頃より、MSWはケアマネやリハビリから情報収集などを行い連携を密に取っておりますが、3職種が揃って連携を取る機会は少ないのが現状です(機会=退院前カンファレンスや動作確認など)。
今回は、退院支援に難渋したケースを提示し、それぞれの職種がどのような役割が行えるのか?どういう形で退院支援を行うか?などをディスカッション行い、各職種の考えを共有する事が出来ました。
疾患管理のみならず、お金の管理についてなど社会的資源に関して色々な手段がある事を学び、有意義な研修会となりました。
今後も沖縄県介護支援専門員協会沖縄市支部と連携を取りながら、地域貢献に活かしていきたいと思います。
大山将平(中部支部 支部長 / なかがみ西病院 所属)
