バイオメカニクスの第一人者、石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院)を講師にお招きし、沖縄にて2日間の集中セミナーを開催いたします。
1日目は「直立姿勢の再獲得」、2日目は「排泄機能の改善」をテーマに、進化的視点と力学的アプローチを徹底的に学びます。臨床で直面する体幹機能の低下や、アプローチの難しい内臓由来の症状に対して、確かな理論と技術を習得できる貴重な機会です。
開催概要
| 項目 | 4月4日(土):体幹機能の進化と再構築 | 4月5日(日):排尿・排便障害の理学療法 |
|---|---|---|
| タイトル | ~直立二足姿勢の再獲得アプローチ~ | ~体幹機能と内臓アライメントに着目して~ |
| 日時 | 2026年4月4日(土) 10:00~16:00 | 2026年4月5日(日) 10:00~16:00 |
| 会場 | 沖縄県男女共同参画センター てぃるる 研修室1・2 | 同左(てぃるる 研修室1・2) |
| 講師 | 石井慎一郎 先生(国際医療福祉大学大学院) | 石井慎一郎 先生(国際医療福祉大学大学院) |
| 参加費 | 11,000円(税込) | 11,000円(税込) |
| 定員 | 40名 | 40名 |
| 申込締切 | 2026年4月3日 | 2026年4月3日 |
【1日目】体幹機能の進化と再構築 ~直立二足姿勢の再獲得アプローチ~
ヒトが進化の過程で獲得した「直立二足歩行」は、加齢や疾患によって容易に失われます。
本講習会では、バイオメカニクスに基づき、直立姿勢を再構築するための具体的なプロセスを習得します。
学べるポイント
- 進化から紐解く直立機能:腰椎前弯と骨盤形状、体幹・下肢の連動メカニズム。
- 体幹の直立化トレーニング:多裂筋・腸腰筋の機能解剖と制御方法。
- 抗重力活動の協調:体幹と下肢を連動させた伸展活動の具体的なアプローチ。
【2日目】排尿・排便障害の理学療法 ~体幹機能と内臓アライメントに着目して~
排泄機能障害に対して、骨盤底筋群のトレーニングだけでなく「内臓の力学的ストレス」を評価する視点を学びます。
姿勢の変化がどのように内臓アライメントを乱し、頻尿や排便困難を引き起こすのか、その解決策を提示します。
学べるポイント
- 内臓の懸垂メカニズム:靱帯、筋膜、腹腔内圧による内臓の支持機能。
- 不良姿勢と排泄障害:円背や骨盤後傾が引き起こす「落下腸」「ねじれ腸」の影響。
- アライメント調整:体幹筋群の活性化による、内臓位置の適正化と機能改善戦略。
詳細情報
- 会場住所:〒900-0036 沖縄県那覇市西3-11-1
- 対象者:理学療法士、作業療法士、看護師、介護福祉士、介護士、ボディワーカー等
- 主催:バイオメカセラピー研究会
お申し込み方法
参加をご希望の方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
折り返し、お申し込みフォームをお送りいたします。
【申し込み先メールアドレス】
bmt.kyushu141@gmail.com
- キャリアメール(docomo, au, softbank等)は返信がブロックされる可能性があるため、GmailなどのPCメールでのご連絡を推奨いたします。
- 送信後2日経っても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。