
開催概要
| 項目 | 内容 |
| 開催日時 | 令和7年12月24日(水) 15:00~17:00 |
| 場所 | 平良中学校 教室 |
| 対象 | 平良中学校 女子バスケ部 |
| 参加人数 | 16名(生徒14名、指導者2名) |
今回、12月24日に平良中学校女子バスケ部の部員・指導者にスポーツ外傷・障害予防についての講義・実技を行いました。

生徒たちの中には、上肢にギプスをしている方・足首のサポーター着用している方・半年以上膝関節痛を抱えながら日常生活やスポーツを行っている生徒もいました。
外傷・障害に対しての知識やセルフケアの重要性を再確認することができたかと思います。

ストレッチ指導では股関節・膝関節周囲のストレッチをメインに行いました。その中で学生たちは『knee in!』のフレーズが印象的だったようで終始笑いに包まれており、和やかなムードで実技に取り組んでいました。身体チェックでは自分自身の柔軟性の評価とセルフケア後に『ふくらはぎの突っ張りが軽くなった!』などの身体変化にも気づけていたようです。

質疑応答では始め恥ずかしながらも多くの質問を頂き、講師・アシスタント陣が的確な助言・指導を行っており、学生たちにも多くの学びができたかと思っています。
今回は担当教員の積極的な日程調整と講師・アシスタントの協力もあり、急遽の出前講座開催でしたがスムーズに講習会開催できたことが私個人としてはとても良かったので、今後も宮古支部でも協力を仰いで事業の継続に役立てていきたいと思います。
新垣 典成(くらはし整形外科クリニック 所属)