

2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、宮崎県にて「九州理学療法士学術大会2026 in 宮崎」が開催されます。
今回のテーマは『未来への躍進~「現在(いま)」を見つめ直す力が「未来」を変える~』。特別講演をはじめ、理学療法の明日を切り拓く魅力的なプログラムが多数用意されています。
開催概要
| 項目 | 内容 |
| 大会名 | 九州理学療法士学術大会2026 in 宮崎 |
| テーマ | 未来への躍進~「現在(いま)」を見つめ直す力が「未来」を変える~ |
| 開催期日 | 2026年11月14日(土)~15日(日) |
| 会場 | シーガイアコンベンションセンター(宮崎県) |
| 開催方法 | 対面方式 |
| 演題募集期間 | 2026年3月2日(月)~4月30日(木) |
演題募集および詳細情報
現在、2026年3月の募集開始に向けて準備を進めております。
日頃の研究成果や臨床報告を共有し、九州の理学療法を共に盛り上げましょう。
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演題募集期間: 2026年3月2日(月)~4月30日(木)
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最新情報の確認: 学術大会の公式ホームページにて、随時プログラムの詳細や更新情報が公開されます。
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プログラム一覧
今回の学術大会では、臨床の「現在」を問い直し、「未来」へ躍進するための豪華な講演や企画が多数用意されています。2日間のプログラムスケジュールと登壇者は以下の通りです。
11月14日(土):大会1日目プログラム
大会初日は、プロフェッショナリズムを問う特別講演から始まり、各領域の最前線に迫る3つの企画セッションが用意されています。
- 特別講演(10:20〜11:50)
- テーマ:「未来への躍進」のためのプロフェッショナリズム
- 講師:加藤 浩 氏(山形県立保健医療大学大学院)
- 企画①(13:00〜14:30)
- テーマ:内部障害領域における“予後を見据えたリハ戦略” 〜未来をつくる初期介入〜
- 講師:花田 智 氏(都城市郡医師会病院)
- 企画②(14:40〜16:10)
- テーマ:脳卒中後の歩行調整障害をどう捉え、どう変えるか 〜未来への歩行再建を考える〜
- 講師:西 祐樹 氏(長崎大学)
- 企画③(16:20〜17:50)
- テーマ:運動器理学療法「躍進」のためのケーススタディ
- 講師:
- 田中 創 氏(福岡整形外科病院)
- 奥村 晃司 氏(川嶌整形外科病院)
- 多々良 大輔 氏(switch physio)
11月15日(日):大会2日目プログラム
2日目は朝の教育講演を皮切りに、パラスポーツから若手向けの診療報酬・制度の読み解き方まで、幅広い視野を養うプログラムが満載です。
- 教育講演①(9:00〜10:30)
- テーマ:“いま”を問い直し、“未来”を変える物理療法 〜作用機序と病態に基づく使い分けと臨床判断へ〜
- 講師:中村 潤二 氏(西大和リハビリテーション病院)
- 企画④(10:40〜12:10)
- テーマ:地域におけるパラスポーツと、その医科学サポートの意義と展望 〜医療から生活、その先へ〜
- 講師:緒方 徹 氏(東京大学大学院医学系研究科)
- 教育講演②(12:20〜13:20)
- テーマ:“仕組み”を知ることが、未来を変える -若手理学療法士のための診療報酬と制度の読み解き方- 〜臨床力に“政策力”を加える視点とは〜
- 講師:野崎 展史 氏(日本理学療法士協会)
お申し込み・公式サイト
詳細および最新情報は、以下のリンクより公式サイトをご確認ください。
【広報チラシ配布について】
各士会様への広報チラシ郵送も予定しております。
配布希望枚数等に関するお問い合わせは、大会事務局までご連絡ください。
お問い合わせ先:
九州理学療法士学術大会2026 in 宮﨑
事務局 広報部長 前田洋希
医療法人善仁会 宮崎善仁会病院
リハビリテーション部 前田 洋希
宮崎市新別府町江口950-1
TEL (0985)26-1599
FAX (0985)26-1533
Mail:zenjin.hiro@gmail.com









